近所の主婦の節約生活

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近所の主婦の節約生活

近所に住んでいる50代くらいの主婦の方とスーパーでときどき出会うことがあります。

私は遠目から見ていて、向こうは気がついていないようです。

夕方にスーパーに行くお惣菜や刺し身などが割引価格になっています。その主婦の方は特売になった商品を狙っているようで、夕方に買い物に行くとたいてい見かけます。

そして、値引き商品を物色しています。少し時間が早いとまだ値引きシールが貼られていないので、お店の人がやってきてシールが貼られるのを待っているようです。

私は普段お惣菜などは購入しないので、値引きシールのコーナーは素通りしてしまうのですが、「待ってまで安いものを買うのか」とときどき思います。

1つの商品で最低でも10円引き、もっと割引率が高いものだと半額になっています。1つ1つの値引き率が低かったとしても、毎日のこととなると節約幅が大きいのでしょう。

そして、買い物したものはマイバッグに入れて持ち帰ります。

レジ袋の辞退はごみの削減になってよいと思うのですが、その主婦の方はごみの削減や環境のためを思ってマイバッグを持ち歩いているのではなく、節約のためにマイバッグを持ち歩いているようです。

私が買い物に行くスーパーでは、レジ袋を使用しないと3円引きをしてくれます。

ごみの削減のためだったら店員さんがマイバッグ持参のための値引きを忘れても何もいいませんが、その主婦の方は店員さんが値引きを忘れると「ちゃんと値引きして」といったことを言っていました。やっぱり節約のためなのです。

3円でも毎日買い物をしていると、ちりも積もって大きなものとなるのでしょう。

1か月に10回買い物をしたら30円、1年では360円になります。こう考えると大きな額かもしれません。

朝のごみ出しのときにゴミ集積場でときどき出会うことがあります。

そのとき、主婦の方はサンダルを履いていたのですが、ふと足元を見ると靴下が縫われていました。

穴が開いたものを縫って履いていたのでしょう。

靴下の穴を縫って履くことは資源を大切にすることにつながりますが、なんだかヨレヨレしていて貧乏臭い感じだったので、資源を大切にしているのではなく節約のためなのだと思います。

こうやって見ると、履いている靴下は4足1000円くらいのものではないかと考えたくなってきます。履いているサンダルも100円均一のもののように思えてきます。

きっと家族の為に頑張って節約しているんだなあと応援しています。

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