恋した男は最低のクズでした。

calendar

reload

恋した男は最低のクズでした。

スポンサーリンク

恋した男は最低のクズでした。

私が人生において辛いと思った時は、好きになってはいけない人を好きになってしまった時です。

本当にあの時のことを考えると、胸が張り裂けそうな思いに苛まれます。

・出会い

かれこれ、10年近く前になりますが、遠方に住む人のことを好きになってしまった私自身にも責任があります。

出会ったきっかけといえば、私が運転免許を取得するために通っていた教習所の教官として彼が働いていたことです。

見た目もなかなかのイケメンな上に高身長のため、女性の間では人気が高かったことはいうまでもありません。

そんな彼からアプローチされた時には、本当に幸せな気持ちに包まれていました。

あるまじき行為だと思いますが、彼に運転のテクニックを教えてもらっている時は、車中で密室状態になります。

その時に彼は、色々とプライベートなことまで話してくれます。

私自身も、彼に興味がありましたので、会話をすることは楽しみでした。

・妻帯者であった

彼は独身と言って仕事をしていましたが、後々に妻帯者であることがわかります。

独身で一人暮らしをしているとして、料理を作って欲しいという口実で彼の家に行くようなこともしばしばでした。

元々、料理を作ることは得意だった私ですが、彼のためにと思って料理教室に行って、新たなレパートリーを勉強することもしました。

彼に喜んで欲しいという思いからです。

私も両親を安心させたいと思い、彼との良好な関係を話しましたが、親も喜んでくれていました。

そんな彼と会うのは、平日の昼間ばかりで、夜になると帰宅することを執拗に求めてくるのです。

最初のうちは、「私のことを心配してくれているのでは」と思っていました。

しかしながら、実は彼は先にも述べたように結婚しており、しかも、かなりの資産家の令嬢と結ばれたようで、義理の両親からも小遣いがもらえるというような男性だったのです。

彼が「自分のアパートだ」と言って住んでいるアパートも、義理の両親が経営するアパート。

おまけに完全に奥さんの尻に引かれるような状況になっており、夜間の外出も許されないような関係性であることがわかりました。

言ってみれば、好きになってはいけない人を好きになってしまうという非常に辛い経験をすることになったのです。

後から考えてみれば、「夜に電話はしないで欲しい」などと不思議なことが多かったのも、不倫関係をバレたくないという彼のわがままだったのではないでしょうか。

辛いと嘆いていても仕方ありませんので、前向きに生きていくつもりです。

スポンサーリンク

ランキングに参加しています。下のバナーを押していただけると大変嬉しいです。 ヾ(*´∀`*)ノ

 

folder 人間関係

仕事は人間関係が大事
more...

folder

彼の優しい嘘
more...