介護型老人ホームでのきつい経験

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介護型老人ホームでのきつい経験

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介護型老人ホームでのきつい経験

私は、現在30代前半の専業主婦でありますが、私は過去に、介護型の老人ホームで非常にきつい経験をしました。

私は、20代の頃に意欲を持って新卒で介護業界に従事したいと思い、大学でも福祉を専攻しまして、介護業界に飛び込みました。

・非常に厳しいきつい労働環境

しかし、実際に就職した環境は、私が思い描いておりました実際の介護よりも非常に厳しいきつい労働環境でありました。

まずは新卒での洗礼と言う形で、最初の頃は、夜勤は頻繁にならないように免除して頂いておりましたが、困難な入居者の介護を命ぜられる形になりました。

その困難な入居者は、元国会議員や、元医者等の名だたる職業に就かれていた方々で、介護職のことを完全に見下しているような形でありました。

その担当させて頂いた方々から、1分単位での食事の配食の時間を指摘される形になったり、また、少しでも、粗相があれば、それを完全に揚げ足を取るような形で、徹底的にいじめられました。

「なぜ、新人職員なのに、このようなことをしなければならないのか?」と困惑したり、あまりにも言葉の暴力に近い数々の高齢者からの嫌味や皮肉を今まで経験したことのない形で言われまして、私としては、精神的なプレッシャーを非常に実感しました。

一度、自家用車を降りてから職場までの距離にストレスをこの上なく感じることとなり、自家用車から降りれなくなったこともありました。

そんな数々の嫌がらせや皮肉を介護職のリーダーに相談しましても、まともに受けてもらえないこととなり、更に、そこから悪夢のように少しづつ夜勤の回数も伸びる形となりました。

・勤務箇所の変更

そこで最終手段としまして、転職を考えることとなりましたが、このままでは終わりたくないので、事業所の上司に相談することで、勤務箇所の変更を認めて頂く形となりました。

そこからは、介護から若干離れる形で、介護タクシーでの運転や、デイサービスも兼ねておりましたので、マイクロバスの運転等もすることとなりまして、介護業界といえども、実際の介護だけでは無い状況に非常にやりがいを持つことができるようなりました。

・まとめ

介護タクシーの運転につきましても、自宅まで送迎させて頂くことで、個人単位で非常に信頼されて、また、「ありがとう」と私が介護の場面で最も言ってほしかった言葉を得ることができるようなりましたので、今では、きついながらも、非常にやりがいを持って介護の仕事をさせて頂いております。

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