ミニマリストのお風呂

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ミニマリストのお風呂

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ミニマリストのお風呂

シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔料など、お風呂場にいくつもの洗うものを置いていると、ものばかりでゴチャゴチャとしてしまいます。

お風呂は1日の疲れを取り除いてリラックスする場所です。

その場所がゴチャゴチャしているようでは、疲れがすっきりと取れないし、リラックスもできません。

・お風呂場を片付ける

ミニマリストを目指している私は、お風呂場にあるいろいろな洗うものを片付けてみることにしました。

やってみたのは、頭も顔も体も全部石鹸で洗うことです。

使っているのは無添加固形石鹸です。

頭を洗うときには、固形石鹸を直接髪と頭皮にこすりつけて、少量のお湯を加えて泡立てます。

はじめてやってみたときは、髪や頭皮につける石鹸の量が少なく、泡立ちが悪くて洗うのに手こずりました。

加えるお湯の量が少なくても泡立ちが悪いです。

そうかといってお湯を加え過ぎてしまうと、石鹸が洗い流されてしまいます。

石鹸で頭を洗うのは苦労をしましたが、何度かやっているとどのくらい石鹸をつけたらいいのか、どのくらいのお湯を加えたらいいのかわかるようになり、きれいに洗えるようになりました。

石鹸で洗うと髪がきしみます。

これは石鹸で洗うと髪のキューティクルが開いたままの状態になるからです。

キューティクルを閉じるために、石鹸で洗った後にはクエン酸リンスをします。

クエン酸リンスがドラッグストアで売られているのですが、ボトルの置き場所を取るので、私は掃除用に使っているクエン酸の粉末を桶に入れて、そこにお湯を加えてリンスを作っています。

このお湯の中に髪を浸して使います。

こうすると髪がさらさらになります。

普通のシャンプーをやめて石鹸で洗うようになったら枝毛がなくなりました。

・顔も石鹸で洗う

顔も石鹸で洗います。

顔を洗ってみると、どのような製法なのか、どのような油脂を使っているのか、石鹸の性質によって洗いあがりの肌の状態が違うことがわかりました。

洗った後にカサカサしてしまうものもあれば、しっとり感が残っているものもあります。

洗いあがりの肌の状態は石鹸によって違いますが、汚れ落ちは普通の洗顔料とどの石鹸も変わりありません。

体は泡立てネットで石鹸を泡立ててから、泡を手に取って手で洗っています。

ボディーソープで洗った後はぬめりが残ることがあったのですが、石鹸で洗うとぬめりが残ることはなく、さっぱりとします。乾燥しすぎることはありません。

やってみて、石鹸1つで頭の先からつま先まで洗えることがわかりました。

石鹸1つだからお風呂場はすっきりと片付きました。ミニマリストに少し近づけたと思います。

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