刑事施設の女性指導員の私がしてしまった過ち

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刑事施設の女性指導員の私がしてしまった過ち

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刑事施設の女性指導員の私がしてしまった過ち

私は、以前に女性指導員としまして、刑事施設で勤務していたことがありました。

その刑事施設での職員としまして、一番やってしまってはならない、受刑者と楽しくお話ししてしまうと言うことを何度も繰り返してしまいました。

刑事施設で勤務する職員は、受刑者とは温情を持って接しながらも、厳しい態度で臨まなければならないと言うのが求められます。

そこで私は、考えられない過ちをしてしましました。

受刑者に対して、敬語を使いまくってしまい、夜勤の際には、友達感覚でお喋りしてしまったことにより、その内容をバッチリ、防犯ビデオで録画されていたのです。

このことから、所属長に呼びつけられて、「何をやってるんだ!!!私語の禁止ってあるだろうが!!!」と怒声と罵声を課のみんなの前でみっちり言われ絞られることとなりました。

その時には思わず今まで、受刑者との関係で緊張しておりましたことから、一気に号泣してしまいました。

そこで私は、怒られることで良い刺激になったと思い、もう今後は、私語等は慎むことになると思っておりました。

・受刑者があの手この手で篭絡しようとしてくる

しかし、現実は非常に厳しく、新たな受刑者があの手この手で迫り寄ってきて、また篭絡しようとしてくるのにもウンザリでした。

また、他の工場の区域にも、受刑者が、分からないやり方で手紙を渡すような形で、「あの指導員はいける落とせる」みたいな形でやり取りをしていたのです。

その噂は、やがて施設全体を巻き込んでいく形で、自分自身の置かれる状況が、事務所でも、工場内でもやがて居場所が失われていくと言う形となりました。

私はその中で、居場所的にも困るような状況となりまして、ついには依願退職の道を歩む事となりました。

受刑者は、職員にも顔が効く受刑者もいますので、次第に職員達を巻き込んでいくようなことも十分にあり得ると思えます。

・まとめ

しかし今思えば、この過ちを犯すことで辞めれてよかったと思っております。

指導員の担当する受刑者の数は年々増えてきており、仕事の量や残業も増しているとかつての同僚から聞きました。

今頃居続けていれば、もっと大変な目にあっていたのではと思います。

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