20代前半に体験したローン地獄

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20代前半に体験したローン地獄

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20代前半に体験したローン地獄

私が、20代前半に経験したローン地獄に陥った原因と体験を通して得た対策についてまとめました。

私は、高校卒業後に専門学校に入学して2年間在学して建築を学びました。

家がこれといって裕福ではなかったので2年間の授業料(300万円ほど)が必要となり、払うことができなくて奨学金を借りるしかありませんでした。

奨学金の支払いは、2年間の在学を終えて半年後に引き落としという事で学生時代には気にも止めていませんでした。

・PCをローンで購入

専門学校ですので、やはり作品を作る際には学校の授業中に取り組むというよりも、授業で方法を学んでから放課後や自宅に帰った後に制作しなければ完成は難しい現状でした。

私の家にはPCが無かった為、購入せざる終えませんでした。

当時は、アルバイトもしていなかったので手元にPCを購入するお金も無かったので、作品制作で必要なデザイン性に特化した高額なPCをローン支払いで購入しました。

お金が無かったので支払い回数も、5年払い(60回払い)にして月々6000円程度で「6000円くらいなら働き出したら苦痛にならないだろう」と軽い気持ちで考えていました。

・アルバイトを始める

そして、アルバイトを始めましたが、学校に通いながらでしたので給料と言っても5万円も無くて、月々の携帯代、通学定期代、PCローン代で何千円しか残らない現状でした。

学生時代ともあって友達と外食に行く事もあり貯金などは頭の片隅にもありませんでした。

・就職する

専門学校を卒業して就職する事になり、支払いに対して余裕ができると思っていましたが入社する職場は運転免許が必要でしたので、またローン3年払い(36回払い)で自動車学校に通う事になりました。

いざ入社すると、次は通勤の際に車が必要となり、迷った結果「ローンも給料出たらすぐ返せるから、好きな車を買おう」と思い新車を購入しました。

これまで話した3つのローンが重なり、携帯代やクレジットカードで支払いしていた分で給料は少しも残らないローン地獄に陥りました。

5年の就職で後は、携帯代と奨学金のみとなり少し肩の荷が下りました。

・まとめ

この体験談を通して、原因は自分が置かれている状況を把握せず後先を考えていなかった事が大きな原因だと思います。

ローンに陥らない対策としては、お金が必要だと分かる前から事前にアルバイトで毎月少しづつ貯金をするべきであったと思いました。

また、ローン払いにするとどうしても利子が付いてしまうので両親に立て替えてもらいお金を返していけば少しでも支払い総額が減額できたと気付きました。

以上が、私が体験して学んだローン支払いの怖さとローン地獄に陥らない方法です。

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