「あまりにも人間関係が酷い会社でした」

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「あまりにも人間関係が酷い会社でした」

 こんにちは。わたくしは40代半ばの女性です。現在の職業としては、フリーランスとして活動させていただいております。

 今日はわたくしが過去に勤めたことのある酷い会社について書いていきたいと思います。宜しくお願い致します。

「念願の美容部員」

 わたくしは小さい頃から化粧品に興味があり、母親にデパートのコスメカウンターに連れられて行ったことが何度もあり、そのたびに「美容部員になりたい」と思っておりました。

 そこから化粧品に関する知識を集めたり、学んだりして高校を卒業してから、念願叶って美容部員となることができました。

 しかも大手百貨店に派遣されたので、とてもテンションが上がりましたし、名誉だと思っておりました。

 しかし・・・

「酷い新人いびり」

 勤務初日から、「ちょっとあなた使わなくなったスポンジを洗ってちょうだい」や「カウンターのテーブル拭きしてちょうだい」等といびりが始まりました。

 最初は「新人だから雑務は当然だ」と思っていたのですが、2ヶ月経過しても3ヶ月経過しても、接客をさせてもらえずに売り上げは0でした。

 そんな時に定期のミーティングあり、「●●さん。売り上げ0ってどういうこと?やる気あるのかしら?」というのです。

 わたくしは「お言葉ですが接客させてもらえないのですから、売り上げが0なのは当たり前じゃありませんか?そんなことも分からないのですか?」と新人の割に生意気な口をきいてしまいました。(笑)

 そこからいびりはエスカレートしたものの、わたくしは与えられた仕事のみこなしました。

「人間関係も鬱陶しい・・・」

 わたくしは「我が道を行く」人間でしたので、人間関係は殆どありませんでしたが、わたくしのあとに入った新人さんはわたくしを慕ってくれました。

 ところが新人さんが「●●さん。どうしたらいいのでしょう?人間関係が辛いです」というのです。

 話を聞いてみると、「先輩と後輩の板挟みにあい苦しい」とのことでした。

 新人さんは「こんなに酷い会社だと思いませんでした。そして、●●さん(わたくしのことです。)はセンスがあるのに雑務ばかりでおかしいと言ったら、先輩にキレられちゃいました。(笑)」と笑っておりました。

 確かにわたくしも酷い会社だと思いました。

 そして、新人さんと仲良くなり、二人でフリーランスとして活動してみようよ!ということになり、美容部員を辞職したのでした。

 今では新人さんと二人三脚で頑張っております!辞職して良かったと思っています。

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