姑とのお墓参りは気が重い

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姑とのお墓参りは気が重い

義父のお墓参りには、私たち夫婦と姑が一緒に行くのが毎年の恒例になっています。

義父は嫁に優しい人で遊びに行くといつも「よく来た、よく来た」と笑顔で迎えてくれていました。

それに対して姑は、「また来たのか」「息子だけ来ればいいのに」と実際には口に出しませんが、そのような顔で私を迎えます。

優しくしてくれた義父のお墓参り自体は嫌ではないのですが、姑も一緒だと思うと気が重くなります。

やはり予想していた通り、お墓参りのときには姑の嫌味がはじまりました。

私たちが車で迎えに行くと「こんな暑い日に」と早くもグチをこぼします。

暑いのは私たちも同じです。

しかし、お盆の季節は毎年この暑さなので仕方がありません。

少し涼しくなってからお墓参りに行く方法もありますが、やはりお盆にお墓参りをしたいし、9月、10月になると台風があったり、仕事を休めなかったりなど、何かと都合をつけにくいです。

しばらく車に乗っていると「やっぱり助手席にすればよかった」と文句を言います。

姑は広々した席に座りたいからと自分で後部座席を選んだのにこの言葉です。

気分が悪くなってきたそうなので、仕方がなくコンビニに寄って飲み物を購入して休憩をし、私と席を交代して姑が助手席に座りました。

お墓に到着すると暑い暑いと愚痴をこぼしてきて、私たちも暑いのにそういわれるとイラッとします。

そして、お墓を掃除して私がお供え物のお饅頭を置こうとすると「そんなもの置いてカラスがくるでしょ」と叱られてしまいました。

カラスがくることは私も知っているので、少し置いたら持って帰ろうと思っていたのに、こんなことを言われるとイラッとします。

何もわからない嫁だとでも思われているのでしょうか。

その後、姑宅に行ってお昼を食べて、夕方になったので帰ることにしました。

ちなみに、お昼はお寿司をとって食べたのですが、「あんたたちがくるとお金がかかる」と愚痴をこぼしていました。

姑はまだ帰って欲しくないようで「○○(夫)だけでもまだ残っていたら?」といいます。

私はいらないようですが、息子はかわいいのでまだ家に残っていて欲しいのでしょう。

あまり遅くまでいると翌日に疲れが残ってしまうので帰ることにして、無理に夫を連れて行こうとする私のことを姑がにらんでいました。

睨んでいたことを夫に伝えると「いつもあんなだから」という返事です。

いつもあんなふうに睨んでいるなら怖い姑です。

嫌な姑と一緒に過ごさなければならず、お墓参りの日はいつも以上に1日が長く感じます。

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