瞬時に人の立ち位置を考えて話す人はずるい

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瞬時に人の立ち位置を考えて話す人はずるい

私が以前に働いていた職場では、瞬時に人の立ち位置を考えて話す人がいました。そんな人もいるんだと、本当にすごい能力だと思ったことです。しかし人としてはどうなのかと思っていました。ここでは、その人のことについてお話します。

・係長である
その人は、係長でした。そのことから、早く課長になりたいと思っていたかもしれません。男性の場合は、早く出世したいと思っている人が多いですね。そのため、出世に役に立つ人から利用することになると感じました。

・自分より下の人には冷たい
その人は、自分よりも下の立場の人には極端に冷たいのです。そのため、もちろん部下に対しては冷たいです。部下は仕事をバリバリして欲しいと思っているのに、部下に配慮がないのです。
ずるいと思うのは、人事評価シートに自分は部下に対してこんなことをしていると嘘のアピールをすることです。年間目標で、部下に対してとてもいいようにアドバイスをしていると書いてあるのです。
そのことを知ったのは、たまたまその人の机の上にあった年間目標の結果を見た時でした。それを見て、全く違うことを書いていると思ったのです。その人からアドバイスを受けた事もないし、気をつけてもらったこともありません。しかし助けている風に書かれているし、自分がいかに部下に対して配慮しているかということを書いているのです。実際は、全くそんなことはないのにと思ってしまいました。

・上の人にはへこへこする
上の人が部署に入ってきた時には、とても丁寧な応対をします。その時、私たちにも、そのようにして欲しいと思ったりします。笑顔で対応するし、とても丁寧なのです。私たちには、そんな笑顔で話すことは全くありません。いつもブスッとした感じでしか話をしないのです。係長に話しかける時に、緊張することがありその理由は笑顔がなく、冷たいからだと思っています。そんな態度で、部下がいいと思っているはずがないのです。

・部下でも態度が違う
出張で来た出世しそうな部下に対しては、態度が違います。その時に、瞬時に人の立ち位置を考えて話しているのです。その人が、部下であっても出世しそうと思うと、態度が違うのです。はっきりと違うので、一緒に働くことが嫌になりました。自分を見下しているような感じがするので、とても嫌でした。

職場には、いろいろな人がいます。しかし人により、態度をかえるのは仕方がないと思うものの、極端すぎるのは間違っていると思います。

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