ドケチ生活を続けている会社の同僚の女性の理由

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ドケチ生活を続けている会社の同僚の女性の理由

40代で同じ女性の会社の同僚がいますが、この同僚がとにかくドケチ生活を送っています。普段の性格は温厚で人柄も良いのですが、節約に関しては周囲から引くような徹底したドケチぶりを発揮しています。他の同僚からも称賛されるほどのドケチ生活をしています。

ですが心底むかつくようなドケチぶりではなく、他の同僚たちに差し入れをしたりお金を使うところは使っています。ただし、自分のためにはとことんお金を使いません。彼女はお金の使い方がはっきりしています。周囲には結構気前が良いですが、自分には厳しめに消費を抑えています。一度その彼女に聞いたことがあります。何でそこまで徹底的に自分に対して消費を抑えているのか聞いたところ、彼女いわく親の介護のために介護費用がかかると言ってました。そのために介護費用の捻出のためにドケチ生活を続けているとのことでした。それを聞いて何かしてあげられたらと思うようになりました。同じ同性でありながらも年齢も40代と同じなので、妙に親近感が湧きました。彼女は周囲から見ると自分に対してはドケチぶりを発揮しますが、周囲には気前が良い性格もあって同僚からも慕われています。

自分に対してのドケチぶりで感心したことは、例えば真冬の時期会社の暖房が一時期的に故障したことがありました。その際に同僚たちはホッカイロを購入して対策を取っていましたが、その彼女はホッカイロはもったいないと言って自前のマフラーや厚着のコートを上手に活用して寒さ対策をしていました。しかもその自前のマフラーやコートはもう10年前以上のもので、今ではすっかり流行遅れとなっていますが彼女は何とも思わずにそれを使って寒さを凌いでいました。さすがに可哀想になってホッカイロをあげたことがありました。しかし、そのあげたホッカイロを会社は使わずに自宅で使いますと言って会社では一度も使わなかったです。

さらに理由を聞いてみると、自宅では暖房器具があっても電気代がもったいないと言って使っていなかったことが発覚しました。自宅では寒さ対策のために布団にくるんで過ごしていると言ってました。電気代をそこまで節約する徹底ぶりには驚きました。ですがドケチ生活をしている理由を聞いたら介護費用の捻出ためにドケチ生活を続けていることが分かったので、うちに大量に余っているホッカイロをお裾分けしました。介護にはお金がかかりますので、少しでも役に立てればと思いました。自分に対してはドケチ生活をしていますが会社の同僚達にはお菓子や飲み物をしばしば差し入れてくれているので、その理由も聞きました。そしたら会社の人間関係はとても大事にしていきたいと言っていたので、ますます彼女のことが人として好きになりました。

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