退職までの道のり 

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退職までの道のり 

以前勤めていた会社での話です。
給料が安く、生活するだけで精一杯。
都内で一人暮らしのため、生活していけず週末は副業をしてなんとかやり繰りしていました。
また、職場で合わない上司がいて神経がすり減っていく毎日でした。
もともとその上司は酷いパワハラ体質で、誰にでもそうだというよりは、人によって対応を変える人でした。
私は言われやすいのか、ネチネチと嫌味を言われる毎日でした。

そんな毎日だったので、退職したいと申し出たのですが、人がいないので今は無理と言われしばらく待つことになりました。しばらく待っていたのですが、後から入ってきた人がどんどん辞めていき、さすがにどうなっているのかと話に言ったのですが、取り合ってもらえませんでした。が、しつこく話して面談まで漕ぎつけたが、またもや今は人がいないから無理だと言われてしまいました。

そんなこんなで新しく入って来る人を待つことになりました。そしてようやく入って来たので業務引き継ぎが始まるのかと思いきや違う人から引き継いでおり、どうも引き継いでいる人が先に辞めることになっていたようでした。

そもそも同業他社より低賃金のため、募集をしても人が入って来ない状況でした。まともに生活が出来るような金額ではないので、仕方ないと思います。
それに加えて今働いている人も、特に新しく入ってきた人がすぐに退職を希望しており強引に辞めた人勝ちのようになっていました。ただ最初に退職希望を伝えてから3年が経過しており今度はキレてようやくさらに上の上司との面談をすることになりました。

ここでようやく退職が決まると思っていたのですが、なぜか辞めさせて貰えず。
ここで引き下がるわけにはいかず、ようやく退職出来ることになりました。
どうやら離職率の高さが上司の評価につながるようで退職させないことにしているようです。

がしかし次の人が仕事にこなくなってしまいなんとまだ後1年は働けと言われました。嫌ですと何度も伝えましたが、それだと困るの一点張りです。私も強引に辞めていく事が出来ればよかったのですが、性格的にもそれは無理でした。

なんとか1年働いて退職することが出来たのですが、最後は精神的にもボロボロでした。始めの方に書いた合わない上司とは顔を見るだけで気持ち悪くなり、吐き気がしてきて完全に無視状態になりました。業務連絡も聞きたくないというか聞けないような感じになりました。ただそんなことをしていると私が悪者になってしまい、その状況にほとほと疲れ果てて心療内科に通うほどでした。
退職は出来たものの心身ともにボロボロ状態での退職になりました。

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