人生に絶望していた時にチャレンジした事によって好転させた経験

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人生に絶望していた時にチャレンジした事によって好転させた経験

私の20代前半の人生は何もかもが上手く行かずに悩み続ける日々でした。

仕事も恋愛も失敗続きでしたし、貯金もありませんでしたので将来への希望を持てなくて、このままお先真っ暗な人生を送って行くのかと思うとゾッとしました。

そしてそんな人生を好転させるためにはどうしたら良いのか必死に考えて、私はアメリカへ留学することを決意しました。

そしてそのために必死に働いて、自分で留学費用を貯めましたし、働きながら必死に独学で英語を勉強しました。

そしてアメリカの大学に留学して学位を取ることも出来ました。

アメリカの大学に通っていた期間、私は多くのことを学ぶことが出来ましたし、たくさんの良い経験をして成長することが出来ました。

そして大学を卒業後にもそのままアメリカに残って働きたいと思って、就職活動をしたのですが残念ながら就職先は決まらずに日本に帰国することになってしまいました。

でもアメリカへの留学経験とアメリカの大学の学位を取得したことによって、きっと日本で成功することが出来ると信じていました。

ですがそんなに甘いものではなく、日本に帰国後の就職活動は上手く行きませんでした。

そして私はまた行き詰ってしまい、この先、どうしたら良いのか分からなくてとても不安になりました。

アメリカに留学しようと決意してから、ひたすら前を向いて頑張ってきて、このまま頑張り続けていたらきっと人生が好転するはずだと信じて頑張って来たのに、あんなに頑張った後に物事が思ったように進まなかったので、不安になって何もする気が起きなくなってしまったのです。

そしてその時、私は「やっぱり私の人生はお先真っ暗なんだ」とか「どんなに頑張っても私の人生はダメなのかもしれない」というようなネガティブな考えばかりを持っていました。

20代前半で感じていた絶望よりも、アメリカへ留学して帰国した後に味わった絶望感の方が酷かったので、本当に辛かったです。

でも生きていくためには働く必要がありますので、希望の職種でなくても仕事を得て働き始めました。

そしてその職場で人生を楽しみつつ、色んなことにチャレンジしている同僚と出会うことが出来ました。

その同僚と交流したことによって私も何かにチャレンジしたくなって、私は毎週末に実家から数時間かかる場所にあった日本語教師の養成クラスを受講し始めました。

毎週末に数時間かけてその学校に通ったり、資格の勉強をすることは大変でしたが、久しぶりに何かにチャレンジして前向きに頑張る楽しさを味わうことが出来たので、私はだんだんポジティブな考え方で毎日を過ごせるようになっていきました。

そしてそんな風に変わった後に素敵な男性との出会いがあって、私はその男性と結婚して幸せな家庭を持つことが出来ました。

日本語教師になるチャンスはありませんでしたが、その養成クラスに通って頑張ったおかげで考え方が前向きになれましたし、その前向きな気持ちの波動が主人との出会いに結び付いたのではないかと思っています。

自分の人生に絶望感を感じていた私でしたが、その後の私は好転して幸せに暮らすことが出来ているので、あの時にアメリカへ留学したことは良い選択肢だったなと思っています。

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