私が勤めていた会社の酷い上司について

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私が勤めていた会社の酷い上司について

私が過去に勤めた会社の酷い上司について紹介したいと思います。
その会社は女性が多い職場だったので、ボスのような上司がいて、その人が新人をいびるということをしていました。

やり方は本当に酷くて、新人なのに少しでもミスをしたら、その場で正座をさせたり、トイレ掃除を2時間させたり、まるで学生の体罰のようでした。
周りの人たちも自分にとばっちりが来るのでただ、だまって新人がいびられるのを見るしかありませんでした。

酷いときは、みんなの前でその子の失敗を大きな声で言って恥をかかせたり、本当に最低な人でした。
もちろん、新人だった私も例外ではありませんでした。

私は、新人といってもほかの会社からの転職組だったので、そこまでミスをすることもなく、最初から仕事が出来たので、めちゃくちゃ酷くはありませんでした。

ただ、私の靴がおいてあるところに、汚い雑巾を入れられたり、私が成果を出した仕事を、その上司の手柄にしたり、本当にムカつく上司でした。
少しでも逆らうと次の日から散々酷い目に合い、挨拶しても無視、みんなで悪口を言われたりして、「小学生のいじめかよ」と何度も思いました。

その上司より上の人はいるのですが、面倒に巻き込まれたくないからと、そのままその女上司を放置していたので、やりたい放題でした。
私も陰口、成果を横取り、体罰など本当に酷い目にあいました。

そのため、新人が入ってきても3ヶ月もしないでやめてしまうのが定番だったのです。
私が何故すぐに仕事をやめなかったのかというと、自分が仕事が出来るという自負があったので、絶対にこの女上司よりも良い仕事をしてやろうと思ったからです。

女上司は正直仕事は長いけど、普段からサボっているので、いざというときは役にたちません。
だから私が仕事を頑張ってスキルを上げれば絶対に勝つことが出来ると思ったのです。
むしろその女のおかげで頑張ることができました。

おかげで、どんどん仕事が上達して、最終的にはその上司よりも仕事が出来るようになり、信頼されるようになったのです。
それが気に入らなかったらしく、また、嫌がらせをしてきたのですが、それも無視して仕事をしていました。

今は辞めてしまったので、なんとも思っていませんが、当時はきつかったですね。
辞めたら、おなかの調子がよくなったので相当ストレスを抱えていたのだと思います。

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