ミニマリスト生活で人生が好転した話

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ミニマリスト生活で人生が好転した話

ここ数年ミニマリストに憧れ、実践をし実際にミニマリストとして生活を送っています。
私は30代の独身女性です。家は元々ウォークインクローゼットのある広めの1LDKに住んでいました。
ものを極限まで減らしていったおかげで今はワンルームに引っ越しをしました。

家賃も安くなったので生活に余裕ができました。
元々、洋服や靴が大好きでたくさん持っていました。
雑貨も何か可愛いものをみつけてはコレクションしたりしてどんどんものが増えていきました。
ものに囲まれる生活が自分には合っていると思っていたのです。
ところが、ある日体調を崩してしまったときにものが多すぎるせいで薬が見つからなかったり、母に来てもらった時にどこに何があるか説明ができなかったのです。

この生活をかえようと思い始めました。
クローゼットから溢れるほど持っていた洋服を処分するところから始めました。
ここ1年来ていないものは全て処分対象にしました。
よく着ているもの、着心地やデザインが気に入っているものはとっておき、あとはリサイクルショップに持っていきました。
何十着ももっていきましたし、少なからず有名ブランドのものもあったのに数千円にしかならなかったことに大変驚きとショックを受けました。

それから靴も溢れるほどあったものをほとんど処分しました。
その勢いで、不要な雑貨や食器といったものも少しずつ譲ったり処分したりしていきました。
しばらくすると視界から物が消え、すごくすっきりとした部屋になりました。
ものがないだけでとても広く感じますし、どこに何があるのかすぐにわかります。
不思議と料理をしようという気持ちになり自炊をする機会が増えました。
ヨガをやってみたり読書をしてみたり自分を大事にする時間も増えました。
衝動買いや、ネットショッピングをすることもなくなりお金も自然と溜まって行ったのです。
そして、こんなに広い家では家賃がもったいないなと思い引っ越しをしたのです。

今は、ワンルームですが狭いとは感じません。
とても毎日が充実しているし、物を大切にする心だけでなく、まわりの人も大切にしようという心で満たされています。
お部屋にお花を飾ってみたり、ゆっくりと丁寧に入れた紅茶を飲みながら読書をする時間が至福の時です。
ミニマリスト生活になっただけで人生が好転したなと感じています。
時間にもお金にも心にも余裕ができたことはとても嬉しいことですし、小さなことに幸せを見出せるようになりました。

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