都合が悪いとき身体が弱いふりをするずるい女

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都合が悪いとき身体が弱いふりをするずるい女

以前私は団地に住んでいました。
団地ではさまざまな役割を与えられたり、休日返上で団地のために働かなくてはならないこともあったのですが、私の隣に住んでいるシングルマザーの女が、皆が嫌がることからとことん逃げるずるい女だったのです。

小学生の息子二人と引っ越してきたその女は、引っ越しの挨拶のときは「持病があるので迷惑かけると思いますが」としおらしくて、最初はシングルマザーで大変だから協力してあげたいと思っていたのです。

四階に住んでいたのですがエレベーターなどはない団地で、朝出勤しようと外に出るとその女に出くわすことが多く、私の顔を見るなりため息。
足元にはごみ袋が置いてあり、私に訴えるように「喘息があって重いものが辛くて」と言ってきたので、私はついつい持っていくことに。

一斉清掃のときは、「今日は調子が良くないので迷惑かけたらすいません。もし倒れても一時間もしたら意識は戻りますので」と言い出したため、参加しなくていいよということに。
それからも何かあるたびに身体が弱いことをアピールするため、皆最初は協力してあげようとしていたのですが、そんな隣の女が単にずるいだけの女であることに私はすぐに気がつきました。

普段はか細い声でしか話さずに、聞き取るのもやっというほどなのに薄い壁からはどなり声や大声でバカ笑いする声、更に喘息と言ってるくせにたばこの匂いがすごいんです。

清掃活動に皆が参加しなくてもいいよと気を利かせて帰したら、数分後に派手な服とメイクをして出てきて皆を驚かせたことも何度もあります。
しかも、身体が弱いと言いながらもお酒の空き瓶や缶が毎回大量で、人を招き入れて深夜まで大騒ぎをしていることも何度もありました。

皆もおかしいと思いながらもシングルマザーという家庭環境と、体調不良と言われてしまうとそれ以上言えなくなり、攻められると「身体が弱い私がいけないんです」と泣き出しては有無を言わさずに嫌なことから逃げ回っていたのです。

ところが、そんな隣人のずるい生活は長くは続きませんでした。
突然引っ越していったのです。
その理由は生活保護の不正受給が発覚したこと。
実は離婚はしたものの元旦那とまだ繋がっており、生活費をもらってこっそりと出入りをしていたのです。

嫌なことから逃げるだけではなく、お金に関してもずるい女だったということが判明したのです。
ずるい言動はいつかバレるものだと、自分なりに反面教師としています。

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