住宅ローンが家計に与えるダメージ

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住宅ローンが家計に与えるダメージ

住宅ローンの返済に追われて苦労しています。子供が小学校高学年の時にやっと建てた家ですが、その後進学のための塾や学費などに追われローンの支払いが厳しくなってきました。

金額的には8万円台くらいなのですが、年の初めに来る団信とそれに付帯させた三大疾病保険で10万円くらい毎年かかります。

はじめの三年間は優遇があったので安かったのですが、月々のローンに加えてすぐに団信の支払いが来るので、つらいです。

しかも、現在は超低金利といわれていますが、うちが家を建てた時は金利が2%台でした。

いろいろ検討したのですが、夫の勤続年数が短かったためローンが通りそうなところにしか申し込めず、10年間は1パーセント優遇というフラット35にしましたが、もうすぐそれが終わってしまうので、月々の支払いが跳ね上がります。

わかってはいたのですが、現在子供が私立大学に通っていて学費の支払いも年に100万円を超えるので本当に苦しいです。私が働ければよいのですが、持病があるのと親の介護があるため在宅で月数万円働くのがせいいっぱいです。

共働きではないので、自営業の夫の少ない収入の中からのやりくりで家計は火の車です。子供が大学を卒業すれば少しは楽になりますが、現在は一か月子供に15万円くらいかかっていて学資保険を使っても足りません。

住宅ローンの金利はもうすぐ1パーセントアップが決まっていて、これも痛いですしすぐに団信の支払いも来ます。

繰り上げ返済をするつもりで建てましたが、家計が苦しく一度も繰り上げができていません。

ローンを利用している金融機関から借り換えのメリットのメールを頻繁にいただきますが、確かにトータルで100万以上安くなる計算でも、手数料を50万円くらい持っていかれるのでまだ利用するか悩んでいます。

家を新築するときには夢いっぱいで、あれもこれもと希望しかありませんでしたが、現在ではもっと安く建てておけばよかったという気持ちになります。

夫は家を建てたのが遅かったので、75歳まで支払いは続きますし、しかも金額もアップします。年金暮らしでそんなに払っていけるのか不安しかありませんし、自営業なので収入も不安定です。

子供が大学を卒業したら少し家に入れてくれるかもしれないというほのかな期待があったのですが、家を出る予定だということで本当に建てる必要があったのかとすら考えてしまいます。

賃貸に出したり売るわけにもいかず、ローンの重みをかみしめています。

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