力を抜いたシンプルな暮らし。お気に入りのものだけで過ごしたい

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力を抜いたシンプルな暮らし。お気に入りのものだけで過ごしたい

ミニマリストを名乗るほどではないけれど、シンプルに暮らすのが好きです。
きっかけは30代になって、今まで着ていた洋服がなんとなく似合わなくなったことでした。
それまではかわいらしい服が好きで、レースのたくさん付いた服や、水彩の模様がたくさん入った服などをよく着ていました。

具体的に言うなら、もうブランドはなくなってしまったけれど、フランシュリッペが好きでした。
しかしどうしても、今までしっくりきていたはずなのに、鏡を見るとなんだか違うんです。
レースがよくないのかな、柄がよくないのかな、と悩んで、思い切って方向転換することにしました。

装飾が付いた服や柄物の服をやめて、シンプルな無地の服を着てみることにしたのです。
そうすると不思議なくらい肌や雰囲気に馴染んで、これからはこの路線でいくことに決めました。

だから、家の中で一番最初にシンプルになったのはクローゼットでした。
装飾のない服を集めていくうちに、「こんなに枚数を持たなくてもよくない?」と気付いて、断捨離を始めました。

自然と服の枚数は減って、普段着は季節ごとに上下4着ずつで過ごしています。色味も押さえてモノトーンの格好でいることが増えました。
靴は二足だけ、革靴とブーツを持っています。
どちらも黒色です。
どんな服にも合います。

以前のようにたくさんの服の中からコーディネートを組んで、今日はどの服にしようかな、と悩むのも悪くなかったのですが、子育てで忙しい今、シンプルなクローゼットは私にとても合っています。

一昨日この服を着たから今日は止めておこう、と自分でブレーキをかけることもやめました。

この服1日置きに着ちゃってるけど着心地がいいし別にいいよね、今度色違いを買い足そう、と考えるようになりました。
白と黒の色違いが並ぶクローゼット、なかなか悪くありません。

クローゼットが片付いたら、他のところもすっきりさせたくなって、今はコスメを片付けています。

今まではプチプラな価格帯のコスメを集めていて、色とりどりのアイシャドウやチークの中から今日のひとつを選んでいました。
新商品は次々出て、その都度トレンドのカラーを買い足すのが楽しくて仕方なかったです。
でもその楽しさと引き換えに、どんどん鏡台の周りはごちゃついてしまって・・。
活用できないコスメが増えてきたので、思い切ってコスメの買い方も変えました。
アイシャドウなら茶系シンプルな色使いの上質なものを1パレットだけ、チークはピンクとオレンジのものを1種類ずつ、これも質のいいものを。

プチプラコスメをデパコスに変えたら、数を少なくしても十分ときめき
メイクができるようになりました。

身の回りをシンプルにしていくと、見た目がすっきりするのはもちろん、頭の中もすっきりして気持ちがいいです。
身軽になると、新しい何かに挑戦する気持ちも生まれます。
次は寝室を片付けて、居心地よくくつろげる部屋を実現したいです。

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