私の不妊症の体験談です。

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私の不妊症の体験談です。

私は不妊症のためなかなか子宝に恵まれませんでした。不妊症で1番辛かったのは両親や親戚に会うたびに責められることです。

女性が悪いと皆んな決めつけていますが男性不妊もあると言うことを不妊症になって初めて分かりました。

子供ができないのは自分のせいだと毎日自分で自分を責めていました。友人達は次から次へと子供が産まれて1番辛かったのは年賀状や暑中見舞いに子供の写真を載せてくることです。

本人達に悪気は無いと思いますが私達夫婦にとって子供の写真を載せてくると言う事は地獄に近い苦しみがありました。そういった何気ない事でも配慮が必要だよと思いました。

街に赤ちゃんを連れているお母さんを見るのが辛かったです。子宝温泉に行ったり子宝寺にも行きました。そして私は意を決して不妊症病院にも行っていました。

1番嫌な思いをしたのは主人だと思います。個室に入って精子を取らなければいけなかったからです。

会社を少し遅れて病院で精子を取るのは地獄の苦しみだと言っていました。こんな嫌な思いは初めてだと言っていました。

私達夫婦は少し冷静になった方が良いと思い旅行に行くことにしました。あの時の旅行は本当に楽しかったです。

新婚旅行より楽しかったので思い出深い旅行になりました。そしてリラックスしたのが良かったのかなんと子供を授かったのです。

病院に行っていた時はあれほどできなかったのに私は自然妊娠ができました。これは神様が私達夫婦に授けて下さったのかなと思いました。結婚5年目のことです。

子供が産まれるまでの10カ月間は本当に長いなと感じました。しかも子供は冬産まれですので私は風邪をひいてしまいました。

10ヵ月間お腹にいる大変さは母と子は一緒なのだなと思いました。赤ちゃんは赤ちゃんでお腹の中で育っているわけですから大変な思いをしていると思います。

検診のたびに無事に産まれてきて欲しいと祈るばかりでした。生命の誕生は親子で大変なことです。生死をかけて産んだ我が子は可愛くて仕方がありません。

私は出産してからすぐに第2子も授かりました。現在年子の子供を育てています。

年子は双子より大変だと言われていますが本当に大変です。すべて2人分揃えないといけませんのでお金もかなりかかります。

でも待ちに待った我が子がいますのでへこんでいる場合ではありません。母は強しと言う諺がありますがまさにその諺通りだと思います。私は不妊症を経験して大変強くなったなと思いました。

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