親しい友人と思っていたのは自分だけでした

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親しい友人と思っていたのは自分だけでした

私は、40代女性で今だに結婚していない未婚女性です。30代まで仲良く付き合ってきた同性の友人にこっぴどく嘘を言われてショックを受けたことがあります。それはどのようなことだったのかと言いますと、その友人は付き合っている彼氏はいないと散々私に言ってました。私もその友人に彼氏がいる素振りを全くみせなかったので彼氏はいないものだとずっと思っていました。その信じていた期間は実に3年近かったので、今思えばよく私に3年近くも隠し通したなと思っています。

それからしばらくして、その友人と食事に行くことになりました。その時に今度結婚すると言い出しました。私はかなり驚きました。だからその友人にお見合いしたのかと聞きました。そしたら、実は3年前から付き合っている彼氏がいたことをカミングアウトされました。親しい友人だと思っていたのは私だけだったのかと心底ショックでした。その友人に信頼されているものだと思っていましたが、それは私の勘違いだったのかなと思うようになりました。

その友人は、今まで隠していたのは私が40代で彼氏がいない寂しい女性だと思っていたので言えなかったと言ってました。その言葉でさらに傷つきました。その友人はそんなことをずっと思っていたのかと、ショックでした。さらにショックだけでなくしだいに怒りがこみ上げてきました。別に私はその友人が彼氏がいても全く妬むことはなかったです。むしろ祝福してあげたい気持ちでいました。ですが今回のことでそうした気持ちが失せてしまいました。

それからその友人はさらに衝撃的なことを言ってきました。付き合っている彼氏が地方に転勤になるので、結婚を機に一緒に付いていくということを言ってきました。今までその友人とは食事にしばしば行っていたこともあってこれからはそれもできなくなるので、そうした大事なことはもっと早く話をしてもらいたかったです。今回の事を機に友人って一体何なんだろうと思うようになってしまいました。もちろん私にはその友人以外にも多くの友人がいますが、その中でもその友人はより親しい関係だと思っていました。この出来事は、人生の中においてもワースト5に入るほどの嫌な記憶として今でも残っています。それからその友人とはしだいに疎遠になっていきました。今では本性が分かって良かったと思えるほどになりましたが、そう思うまでにだいぶ時間はかかりました。

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