パート先の人間が非常に最悪で給与もなぜかミスだらけ

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パート先の人間が非常に最悪で給与もなぜかミスだらけ

子供達がある程度成長したので近所のパート先のチラシを見て応募しました。そこのパート先は、いつ通っても求人募集をしているのは今となってはやはりなという感じです。

電話をしてとんとん拍子に面談になったのですがその面談でまず気になることを聞かれました。

女性のごたごたは大丈夫な方ですか?と聞かれたのです。その時点で、少し疑問が生じましたがまあ大丈夫かなと思って「はい、女性だらけの会社で勤めていたことがあるので少しは慣れています。」と答えました。

そして、その場で採用が決定しました。そして、翌日から早速パートの現場に行くことになったのですがそこからが地獄の始まりでした。

まず朝一で朝礼がある様で新人である私は、皆さんの前で自己紹介をしたのですがパートのおばさんの集団が来た時に皆さんに挨拶をしたのですが半数以上のおばさんが私を無視しました。

え!と本当に驚きました。良い大人が挨拶を無視する人がいるのだろうかとその時点でその酷い態度に疑問しか浮かびませんでしたが気を取り直して挨拶をしました。

面接をしてくれた上司や他の男性社員が数名パチパチと拍手をしてくれましたがその音もむなしくほとんどのパートさんは拍手なしで非常に歓迎されないムードを感じました。

なぜ初対面でそんなに歓迎されていないかがその後判明しました。パートの作業内容は、複数人でテーブルで立ち作業をするものなのですが私についてくれたパートリーダーのおばさんがちょいちょい怖いセリフを入れながら説明してくれたのですが私はとにかく大きな返事で真面目に仕事をしていました。

すると、段々と皆さんが心を開いてくれたのか分かりませんが雑談が始まりました。私の前に辞めた若い女性の話でした。

「朝は、いつも遅刻して最終的には急に来なくなったのよね!」みたいな話をしていましたがその人へのうわさ話悪口が止まらないのです。

その時点でなんだこの酷い職場はと思ってすぐに逃げたくなりました。悪口をただひたすら聞きながら作業する3時間を過ごしてお昼時間に突入してやっとほっとできると思いました。

しかし、昼食もおばさん達と同じテーブルで皆で食べるというルールがありました。そして、このお昼時間も1時間中45分間は、悪口のオンパレードでした。

私は、どんな表情をしていいかわからず黙々とご飯を食べていましたがその陰口はそこに居ないパートの人のものが多くここにいたらいない人はこういうことを言われる運命なのねと悟りました。常に求人募集が貼られている意味や面接での意味深な質問の理由も分かりました。

生活に困窮していてここしか働く場所がないという追い詰められた状況だったら続けていたと思いますがそうではないので数か月しか持ちませんでした。

そして、毎月のお給料のミスが非常に多かったです。

それもいちいち事務の怖いおばさんに言わないといけないので本当に嫌でした。

あのままいたらメンタルがやばかったので辞めた選択は大正解だと思っています。